Kansoku
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料金

2つのラインの料金の決まり方、金額、支払方法、そして海外のサービスを使うときの消費税の扱いについて。

2つのライン

何を買うか誰向けか
監視ライン答え ―― 毎朝走って、結果が届く事業会社のマーケ・EC・仕入。APIは書かない
APIライン接続 ―― POST /v1/extract と Browser API開発者・データチーム・代理店

2つは同じ基盤の上にあり、1本のキー・1つの請求・1つの監査証跡を共有します。


監視ラインの料金の決まり方

なぜこの軸か
監視する商品数業務の単位と一致します。「500商品」は稟議に書けますが、「1,000URL」は書けません
情報源の数課金しません。 情報源を削らせると比較の母集団が痩せ、答えが歪みます
取得の頻度日次・1日2回・1日4回。相手が許す範囲内で
履歴の保持期間消えた掲載の記録。長く回すほど価値が上がります

新しい情報源の初期設定は個別費用とし、月額には載せません。初期設定は一度きりの作業で、毎月かかるものではないからです。

APIラインの料金の決まり方

成功したリクエストの数だけです。

倍率を使わない理由

この市場の主要な事業者は「クレジット」で課金し、1リクエストが1〜125クレジットに化けます。 請求書を見るまで単価が確定しません。

実際に起きていることです。ある事業者の利用者は、公開のレビューにこう書いています ―― 「想定の40倍の請求で目が覚めた」「支出上限を設定できると宣伝しているが、その選択肢は存在しない」。

数字を後から撤回しない製品が、請求額を後から確定させるわけにいきません。

リクエスト課金を主軸にしない理由

一覧ページを1枚読むと50件が同時に取れ、安い段では言語モデルを使いません。 データが6倍になっても、費用は6倍にはなりません。2倍未満です。

リクエストに課金すると、ほとんど費用のかからないものに値を付けることになり、 確認の回数を減らす動機をお客様に与えます。製品の目的と逆です。


消費税の扱い ―― 相手によって変わります

海外のサービスを使うときの消費税は、一律ではありません。日本の買い手として確認しておく価値があります。

扱い実際の負担
事業者向けの役務(規約等で事業者限定と分かるもの)リバースチャージ方式。買い手が申告します課税売上割合が95%以上なら、当面リバースチャージの適用自体がありません
消費者向けの役務(誰でも申し込める形のもの)国外事業者側が申告します適格請求書発行事業者として登録していれば控除できます。 していなければできません

つまり「海外だから10%高い」とは限りません。相手の登録番号を確認してください。国税庁が適格請求書発行事業者の公表サイトで照会できるようにしています。

Kansoku は株式会社FIDが運営する日本法人のサービスで、適格請求書を発行します。 登録番号は T4011101061208 です ―― 国税庁の公表サイトで確認できます。どちらの区分かで扱いが変わることもありません。

支払方法

クレジットカードStripe が処理します。カード情報は当社のサーバーを経由せず、保持もしません
請求書払い(銀行振込)上位プランで対応します。 日本のBtoB取引では支払手段の6割以上が銀行振込・口座振替です
見積書発行します。 稟議に添付できる形で
通貨日本のお客様には円建てで請求します。外貨カード決済の海外事務手数料(3〜4%)がかかりません

年額は月額の隣に併記します。職務権限規程は支出目的が同じものを合算して1件とみなすため、月額表示で決裁の水準は下がりません。 隠す意味がないので、最初から両方書きます。

価格

ベータ期間の暫定価格です。 変えることがあります。 表示はすべて税抜です。日本のお客様には消費税10%を加えて請求します。 ベータ中にお申し込みいただいたお客様は、この価格を保ちます。 上げるときは30日前にお知らせします。

監視ライン

StarterStandardProEnterprise
月額(税抜)¥14,800¥49,800¥128,000相談
月額(税込10%)¥16,280¥54,780¥140,800相談
年額(税抜・2か月分お得)¥148,000¥498,000¥1,280,000相談
監視する商品数1005002,000相談
情報源の数上限なし上限なし上限なし上限なし
取得の頻度日次日次日次1日複数回
履歴の保持90日1年2年相談
CSV・毎朝のメール
Webhook
請求書払い
商品の突合支援
保管地の指定・SLA

5商品まで、無料で試せます。 カード不要。登録するとすぐ監視を始められ、翌朝に本物の結果が1通届きます。履歴は14日保持します ―― 動いているところを見ないまま稟議に出せる道具ではないので。

情報源に課金しません。 1商品につき何サイトを見ても同じ料金です ―― 情報源を削らせると比較の母集団が痩せ、答えが歪むからです。

実務上の目安は1商品あたり10情報源までです。これを大きく超える使い方をされる場合はご相談ください。止めることはしません。先にお知らせして、一緒に決めます。

APIライン

無料枠月1,000リクエスト・毎月・カード不要。2並列・毎分10回
従量¥62 / 1,000リクエスト(税抜)(成功したものだけ)
支出上限金額で設定でき、到達したら止まります

倍率はありません。 JavaScript描画も、ブラウザセッションも、同じ1リクエストです。LLMの段は、その段で成功した件数だけ加算されます。

選び方

「どの会社がいくらで売っているか」を知りたい → 監視ライン。コードは書きません。

自分のシステムに組み込みたい → APIライン。

監視ラインの上限に近づいたら → APIラインのほうが安くなります。そのときはこちらからお知らせします。 取得回数だけが必要なお客様に、監視ラインを売り続ける理由がありません。

なぜこの金額なのか

監視ラインが売っているのは取得回数ではありません ―― 商品の突合、税抜への正規化、出所の記録、失敗と空の区別、そして毎朝届くことです。

Starter は、年額 ¥148,000(税抜)です。 多くの会社で、部長決裁を待たずに始められる水準に置いています。試すのに稟議が要る道具は、試されないまま終わります。

同種のサービスの公開価格は調べたうえで決めていますが、このページで他社との比較は書きません。

比べるには、税の扱い・為替の基準日・支払周期・含まれる中身(監視できる商品数、情報源の数、頻度、履歴の長さ)を全部そろえる必要があります。そろえずに並べた数字は、こちらに都合よく出ます。そして数字を後から撤回しない製品が、比較を後から訂正するわけにいきません。

ご検討中の他社があれば、その条件をそろえた比較表をこちらでお作りします。そのほうが早いはずです。

上位プランほど1チェックあたりは下がりますが、取得量だけを増やしたいお客様は、APIラインに移っていただくのが本当に得です。 そう申し上げます。

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